第7回定期総会


横浜市開港記念会館(先乗りした本総会当番の群馬支部会員)
日時: 平成19年6月16日(日)午後12時00分〜12時30分
場所: 横浜市開港記念会館
会員総数: 331名
出席者: 120名  委任状出席 138名 合計 258名
会則に則り、総会員の過半数に達したことにより総会は成立しました。

司会    武井芳恵(事務局)

議長    佐藤宮子(群馬支部長)

書記    高橋はるみ 
          石塚治子


1. 開会の言葉   平塚由美子(千葉支部長)
2. 代表挨拶    俵萠子代表
3. 役員紹介    俵萠子代表
4. 議長選出・書記選出
   
1) 平成18年度活動報告 木村ひろみ(事務局)
2) 平成18年度収支決算報告 堀田由紀子(会計) 
3) 会計監査報告 佐々木晶子(会計監査)
新出富貴子(会計監査)
4) 平成19年度活動計画(案) 石田とき江(事務局)
5) 平成19年度予算(案) 堀田由紀子(会計)
6) 平成19年度予算前年対比表 堀田由紀子(会計)
5. 質疑応答
   1) 鈴木エイ子さん(埼玉)より昨年の本田麻由美(東京)さんの提案の結果についての回答を求める
(「1・2の3の会」が乳がん患者団体として他の乳がん患者団体.(イディアフォー、VOLネット、ねむの会)と一緒にがん情報センターで取り扱う情報収集を行い、国政に持っていく活動に参加する事を提案)
    俵代表の報告
既に基本法が成立し患者の声が届きやすくなりました。
   2) 平成19年活動計画の12月9日第50回役員会会場が東京となっているがこれは埼玉の誤りである。
   3) 事務局より「萠のもり」は「萠の森」になった事が報告された。
6. 議長は以上議案の提示、報告の後各審議を議場に諮ったところ、上記各議案すべて拍手を持って
  満場意義なく承認可決した。
  議長は議事の終了を宣し、議長・書記が退任した。
 
7. 閉会の言葉   浦井トミ(福島支部長)

 シンポジウム・アトラクション


 B会員の歌や朗読。賛助会員がクラウンになって出現する。

プログラム  開演 午後1時00分
 司会: 増田副代表
がん患者さんとご家族の心のケア 

埼玉医科大学病院精神腫瘍科:精神医 : 大西秀樹さん(46)
       (日本で初めて、遺族の悲しみに耳を傾ける「遺族外来」を始めた医師。
 【遺族外来] がん患者さんの診察をしていて、ご家族の苦悩に気づき、ご家族向けの診察を始め、ご家族に生じた苦悩、不安などの解決に向けて活動してきました。ご遺族は精神的に辛い思いをしていることも多いのです。そこで、ご遣族に対して援助の手があること、援助を受けてもいいこと、そして援助を受けたほうがよい場合もあることを知っていただくために「遺族外来」はいいのではないかと思い、細々と続けています。

 アトラクション    『ケアリングクラウン笑いをこえて』 Hisae・Marikoとクラウン仲間

 講演『千の風に包まれて』 1.2の3で温泉に入る会代表 俵 萠子
懇親会 17:30〜19:30 順海閣
 閉会の言葉 木原くみこ(北海道支部)

写真提供:路野朝子様 坂本スミヱ様