<2002・02・11>

ようやく体制が整いつつあるところです。

 昨年の
11月に会を発足してから約2カ月半。月に数回は役員が集まってさまざまな事務処理を続けながら、今後の活動に向けて事務局の体制を整えつつあるところです。しかし役員とはいいながら、どの方もボランティアによるお力添え。それぞれの仕事や生活のかたわら、時間を作っては会の名簿や書類の整理をすすめていますので、お便りをお届けするのも時間がかかっております。どうかご理解ください。
 会は、ようやくスタートしたばかりです。みなさんの多くの意見を取り入れながら、活動のペースやイベントの内容、情報処理のシステムなどを決めていきたいと思います。俵萠子さんも、「会員の方一人ひとりが作り上げていく会にしたい」と望んでいらっしゃいます。会にこんなことをして欲しい、会からこんな情報が欲しい、etc. みなさんのご意見やご要望を取り入れられるのも、これから作っていく会だから。役員一同、でき上がってしまった会ではないよさをカタチにしていきたいと頑張っていますので、積極的なご意見をどしどしお寄せください。
■2002年1月末日現在にて、現状の会員の認定を終えました。
 昨年秋から入会申し込みをいただいていた方や、設立総会後に入会の問い合わせをいただいた方など、さまざまな方が会へアプローチをしてくださっておりましたが、2002年1月末日までに入会金と会費を納入していただいた方を正式な会員と認定し、俵萠子さんからのお手紙を同封いたしました。
 今後入会ご希望の方は、「入会申込書の到着」と「入会金及び会費納入」の確認がとれ次第、順次、新規会員となります。
■2002年1月末日現在、会員数は118人。
  全国各地の方々がいらっしゃるため、地域ごとの支部を作り、支部活動を推進します。もちろん、年に1度は全国から会員が一同に会し、温泉に入るのが会の最大の目的。しかし年に1度では物足りないという方や、近くの温泉にもっと気楽に入りたいという方などは、支部ごとに相談をして大いに自主的な活動をすすめてください。
 
千葉、埼玉、群馬。支部結成&支部活動スタート。


 会員数も多い千葉県、埼玉県、群馬県はすでに支部を結成しています。また千葉支部と埼玉支部では、1月の終わりから2月の初めにかけてそれぞれ新年会として、希望者が集まった食事会や茶話会を開催。どちらの会も、お互いが同じ病気を体験した者同士の気安さから話も盛り上がり、病歴やその後の健康管理法、温泉談義まで、お喋りの話題は尽きずに、あっという間に時間がすぎてしまったようです。千葉支部では今後、3月27日に次の支部会を予定、また5月には赤城の俵萠子美術館に俵萠子さんを訪ねる日を持とうと計画しています。
 まだ、支部のできていない地域にいらっしゃる方は、ぜひお近くの方同志でお互いに声を掛け合い、地域ごとの楽しい会を企画してください。

           
           
赤城の本部へ、ご連絡ください!

「1・2の3で温泉に入る会」の本部は、群馬県赤城山のふもと、俵萠子美術館内にあります。お電話、FAX,Eメール、または俵萠子美術館に遊びに来ていただいてもけっこうです。あんなことしたい、こんなことしたい、地域の方と連絡をとってみたい、私の地域の活動は今、どうなっているのか知りたい、etc. 本部にお声かけください。ただし、俵萠子美術館に「1・2の3で温泉に入る会」の役員は常駐しておりません。伝言等を残していただければ、こちらからご連絡します。また、俵萠子美術館においでになる場合は、前もってお電話にて俵萠子さんがいらっしゃる日程をご確認ください。


「1・2の3で温泉に入る会」の2大事業

 
1. 温泉に入ること
 2. 会報を発行すること


 この会のメイン事業はやはり、みんなで温泉に入ることです。今後アンケートを通して、毎年温泉に入る時期を決めていきたいと思います
 また会報の発行は、会のもう一つの重要な事業。会の活動をお知らせするとともに、乳がんの治癒に関する医療情報等を取り入れ、患者側から医療へ発言できる場としても会報を役立てたいと思います。会報の発行は年に2回を予定。会報へのご希望やご意見も積極的にお寄せください。

「1・2の3 NEWS」にて、アンケートを実施予定

 会報の他に、会員の皆さまへのお便りをかねた「1・2の3(ニュース)NEWS」をこまめにお送りしたいと計画しています。第1号は、3月にお届けの予定。この号には、一同に会して温泉に入るには、毎年どの季節を望まれるか、また今後の活動に関するご要望などのアンケートを掲載する予定です。ご回答にご協力ください。

会報創刊号、5月発行予定!

 いよいよ編集会議もスタート。情報満載でお届けしたいと思います。乞う、ご期待!

「1・2の3 NEWS」にも会報にも、俵萠子さんのコラムが載ります。

 俵萠子さんから、みなさんへのメッセージを兼ねた随筆をお楽しみに!

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