| 講演&アトラクション |
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| プログラム |
| がんにもらった素敵な人生 |
| 第1部 平岩 正樹 氏 講演 「治らないがんと治るがんと」 |
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1977年、東京大学物理工学科卒業後、 東京大学理学V類に再入学し、84年に同医学部を卒業。その後、東大病院第一外科、国立がんセンター 等を経て、94年より共立蒲原総合病院外科主任医長、96年1月より外科科長になり、同10月に 「がん治療部」を創設し、同年12月まで同部の部長を務める。現在は東京都内の病院で癌の治療にあたる。 |
癌100%告知を含む診療の完全情報公開を開始したり、外部の患者に対しても 「がんの相談室」を開設するなど常に患者本位の、そして最先端の医療に挑戦し、マスコミからも大きな注目を集めている
著書に「がんで死ぬのはもったいない」(講談社現代新書)、「がん−医者ができること 患者にしかできないこと」(海竜社)などがある。 |
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| 第2部 樋口 強氏 創作落語 「病院日記」 |
全日本社会人落語協会副会長
『いのちの落語』(文芸春秋刊)の著者・樋口強氏の創作落語の公演
樋口強氏は大企業の社員でしたが、42歳のとき悪性の肺がんになり、初めて家族愛や日々の大切さに気づいたそうです。生命の尊さ、いとおしさがあふれる『いのちの落語』を読むと、当会会員の皆さんはきっと共感の涙を流すでしょう。NHKでも放送されました。ご多忙のなか、高座にあがっていただきました。 |
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| 第3部 会員によるかくし芸大会 |
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恒例。大宴会。
本大会を担当した神奈川支部の皆さん。本当にありがとう。そしてご苦労様。
神奈川支部長:増田凉子サンの司会進行で大いに盛り上がり楽しみました。 |
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いつもあなたの踊りには元気づけられます |
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皆さん、練習の後がうかがえ、まさに支部対抗コーラス大会の様相を呈しました。
なかには本会のテーマソングを作詞し六甲下ろしに乗せて合唱した支部もあり、
松健サンバを披露した支部ありで大いに盛り上がりました |
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『仲間へ』
春風に誘われて、ちょっと寄り道をした私に
神様は 病気をプレゼントしてくれた。
夏の強さの中で 絶望を知った。
誰かに この想いを 伝えたくて ー
誰かと この想い を分かち合いたくて ー
秋の せつなさの中で 独り 立ち止った。
いっぱい 泣いたけれど 惨めじゃない
いっぱい 笑ったけれど 強がりじゃない
私には 仲間がいた。
冬のやさしさは 私と仲間を そっーと つつんでくれる。
そのやさしさと共に 胸をはって 歩いて行こう!
でも・・・
今日は笑っていても、 明日は、また 泣いてしまうかも・・・
そんな時は 仲間に会いに行こう!
春風に誘われて、 ちょっと寄り道しながら
一緒に 生きていこう。
佐々木 晶子(神奈川支部) |
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