群馬支部 

         
 支部長 佐藤宮子

                  

元気いっぱい!! 群馬支部慰労会(2007・07・21 22)

森 道子  

6月に行われた第7回総会の懇親会でソーラン節を踊った後、「ぜひ、慰労会を近いうちにやりたい」との声が、たくさんの会員の方たちから上がり、72122日にご苦労様旅行会として湯沢温泉に行ってきました。

参加会員は14名でした。偶然にも両日は、静岡支部の会員4名の方たちも湯沢温泉旅行を計画しておられ、一緒に美術館からホテルのバスに乗って湯沢に向かいました。

また、今回は、群馬支部の会員のご主人、お姉さまが、一名づつ参加してくださり感謝しています。夜の宴会では、それぞれ、自己紹介、近況報告などがあり、より一層、群馬支部、静岡支部、家族の親睦が深まりました。

その後の、カラオケパーティーでは、他のお客様も加わり、それぞれの青春時代に戻り、楽しく歌い踊り、深夜になってしまいました。

翌朝は湯沢高原アルプの里に行きました。ロープウエイに乗り標高1000メートルの公園、日本一の大ロックガーデンで高山植物を楽しみました。

清々しい空気を胸いっぱい吸い、心が洗われるような緑、可憐な花々を目の当たりにし、参加できた幸せに感謝!でした。

帰りのバスの中でも、皆とても元気で楽しそうでした。

午後3時に美術館に無事到着し、近いうちの再開を楽しみに、それぞれの帰路につきました。

支部長の佐藤さん、役員の方々、高半のおかみさんには、今回も大変お世話になりました。参加してくださった会員の方々、家族の皆様、ほんとうにありがとうございました。

 もうすぐ、梅雨が明ければ猛暑ですね。くれぐれも体調を崩さないように気をつけて、元気に夏を乗り切りましょう。ソーラン節のパワーで!

(この原稿は10号会報用に、7月末に書かれたものですが、会報の紙面の都合で、掲載できませんでしたので、HPに転用しました。)
群馬支部新年会(07/01/28)
群馬支部書記 坂本スミヱ
 一月の最後の日曜日、新前橋駅近くのウエルシティ前橋にて群馬支部の新年会を開きました。
 俵代表から、新年の挨拶のあと、がん患者にとって年々、取り巻く環境が進んできているとのお話がありました。
 がん患者団体支援機構の説明また、がん対策基本法の実施等、患者の立場が、世の中に汲み入れられるようになり、うれしいことだと話され一同聞き入りました。
 埼玉支部に、再発者の談話室ができつつあることや、遺族会を準備している事、亡き会員を偲び、涙ながらにその会の名称を考え中である事などを話されました。
 また、鈴木さん、武井さんにネット担当を依頼したこと等、すべてが、前向きに、順調な滑り出しでうれしいと、力強く語られ大きな拍手が起きました。
 佐藤支部長より6月16日の総会は、群馬支部が担当なので、ご協力くださいとの挨拶があり石田さんからは事務局の報告がありました。
新支部役員に、蜂須末子、金井順子、森道子、福田幸子、坂本スミヱが紹介され拍手で承認されました。
武井さんからも、一人でも多いメール参加を!と呼びかけがあり、
参加者の中からもこれからの患者は、あふれる情報を進んで吸収し、勉強する必要があると、声があがりました。
 なごやか宴会の後は、「千の風になって」を合唱し記念撮影をしてお開きとなりました。
 その後もなごりおしく、かわいいボンボンのイヤリングをつけた俵代表を囲んで、写真を撮りました。
 再入会の綿貫和子さんは、久しぶりの参加に、仲間に会えてうれしい、と、明るく語り、「また来るからね」と俵代表に約束していたのが、印象的でした。
 参加者一同のニコニコ笑顔が美しい新年会でした。