京都支部  

         支部長 安井美津江


                  
 (2004・7 会報 Vol 4 より)
三日間、充実した旅だった

 昨年9月に京都支部を設立し、1年がたちました。
 今年度は、4月に嵐山で食事会を大阪支部と合同で行い、にぎやかで楽しい会になりました。
 6月の総会には大勢で参加し、翌日は俵萠子美術館を見学。東京からの新幹線は俵さんもご一緒し、あじさいの花がいっぱいの庭に迎えられて美術館へ。
 美術館の作品をゆっくり拝見して、それぞれに気に入った作品を購入したりして楽しみました。
 昼食には美術館の特別メニュー「わらびのスープ煮」をいただき、さすが関西人の先生の味付けとあって私たちの口にもぴったりの、満足するお味でした。そして、伊香保温泉「古久家」さんよりお迎えの車が来てくださり、俵さんとお別れしました。
 伊香保では夕食までの時問、名物の階段やおみやげやさんを見たりして散歩したり、温泉に入ったり、それぞれに楽しみ、その後は、にぎやかに、ゆっくりと、おいしい夕食をいただきました。
 群馬の浅見さんよりご紹介いただいた「古久家」さんは老舗の旅館らしく、おちついた雰囲気で心温まるおもてなしに満足させていただきました。夜には浅見さん、埼玉の吉田さんが来てくださって、楽しく話をしたり、笑ったり、そしてもちろん、みんなで温泉に入ったり、とても思い出深い旅となりました。
 翌日には東京の浅草観音にお参りし、人形焼や芋ようかんをおみやげに帰路につきました。3日問、とても充実した日々でした。