大阪支部 

        
支部長 吉田陽子

                   
2007年9月23日(日)
 “医と笑いのコラボレーション2”を終えて!

 関西の14ガン患者国体でプロジェクトを組んだ、"医と笑いのコラボレーション2"が昨年に続き、あのお笑いの殿堂なんばグランド花月にて9月23日(日)開催されました。
 私達の会も、兵庫支部の小橋さん共々、半年間携わって参りました。
やっと!本当にやっと…辿り着いたという思いでこの日を迎えました。
 ガンサバイバーの方のリレーメッセージでの終盤、この団体のリーダーが、声をつまらせ気味に読み上げ、涙したお礼の言葉は、全員の安堵と感謝を代弁したものだったと思います。
 ZARDの"負けないで"の合唱と共にどん帳が下がり第一部終了!。
 第二部中川家、中田力ウスボタンさん等(スミマセン、私の好きな芸人さんしか書かなくて)の漫才〜吉本新喜劇…・まわりの大笑いしてる寅を聞いてる時、もう感動!感動!
 個々の団体は微力です。今回も、潟Cーライリリー社様の、後押しがなくては出来なかった催しですが、私達もこの吉本の笑いを、患者さんやご家族に、ほんの少しでもお分けしたんだという自負が、半年間のいろんな思いをふき飛ばしてくれました。
 大阪はもとより京都や滋賀、兵庫からも、祭日で、しかも終演時間が遅いという悪条件にもかかわらず、大勢の支部の方達や、群鳥からも石田、坂本、福田さんの三名がお見えになって下さいました。本当にありがとうございました。

(2004・7 会報 Vol 4 より)
 9月、鳥羽に行きます

 7月25日はちょうど、大阪天神祭宵宮の日で、大阪駅は大勢の人でにぎわっていました。支部の9人は個室に用意された中華料理で楽しいひとときを過ごしました。話題はなんといっても、江戸東京博物館における俵萠子さんと田原節子さん、絵門ゆう子さんの3人のトークショーでした。あの時を思い出し、ジェスチャーを交えながら盛り上がり、爆笑あり、涙ありの愉快な1日でした。この会は温泉に入る会だったのね、でも一泊旅行は無理な方、治療中の人でもご馳走の会なら出やすいのではないか、など大きな笑いも同じ傷をもつ者同士ならばこそ「ウンウン」「そうそう」と同感したのも事実です。
 私たちには、いつも話し合っていることがあります。それは熱海・大野屋ローマ風呂、雄琴・雄山荘、下呂・水明館と温泉に入ることができ、生きていることへの感謝でいっぱいだということです。そしてまた、笑顔で送り出してくれている家族がいるということです。
 治療に専念しておられる大勢の方々がいらっしゃるということ、本部からの会報に目を通して読んでおられるだけの方たちにも、一度でいいから、足を運んで下呂温泉のショーや、先生方のあのすばらしいトークを見せてあげたい。もちろん、会場での役員さんたちのご努力にはいつも頭が下がります。参加された方々はきっと、皆さん、元気になられたことと思います。
 大阪支部は9月12〜13日に鳥羽へ一泊旅行に出かけることに決定しました。とても楽しみにしています。
 会員に支えてもらいながら、頑張っております。どしどしご意見をいただけますよう、お願いいたします。