
| このページは、頂いたメールを通して、俵萠子とのおしゃべり広場です。 皆様との楽しい広場とするために、いくつかのルールがあります。 |
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| Tuesday, March 11, 2008 5:33 AM ロンドンに住んで35年その間毎年、35年前に自分で自分に約束したように年に3回両親に〔今は90歳になる母だけですが)会いに行っています。それが自分の励みにもなって好きな美術品の仕事や生け花活動も元気でやってこれたのだと思います。主人も退職、子供も育ちこれからの時間の生かし方を考えています。 俵さんの連載を婦人公論〔私は高校生のときから購読しています。)で読ませていただいています。読みながら、自身は将来もし一人残されたら、日本に住もうか、ロンドンに住もうかなどとそういうことを考えはじめました。 どちらに住んでも楽しみながら何かの、誰かのためになる活動を模索しています。 どなたか同じような考え又はご意見をお持ちの方はおしらせくださるとうれしいです。(61歳女性) ボウレイ 久子 London |
| Sent: Sunday, March 09, 2008 10:37 PM 本日3月9日当摂津市にてのご講演有難うございました。私自身、NPO法人を立ち上げ現在9年目を迎え、人生の第3幕目に突入して、好きで色々と手がけてはいますが、後継者もままならず、事業も頭打ちとか、なんとなく疲れてきたかな?と思っていた時、今日のお話で、元気をいただきました。「人生は捨てたものではないやんか、まだがんばれるんや」と(関西弁)自分に言い聞かせました。私も小学校の時にあの戦争を見てきました。 あきらめたらアカンとおっしゃったことを肝にめいじて生きていきます。 北川照子 摂津市 |
| Sent: Sunday, March 09, 2008 4:29 PM 今日の摂津市での講演、有り難うございました。改変興味深く聞かせていただきました。喜寿とは思えないお元気さに感動しました。 森田 邦繁 摂津市 |
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Sent: Monday, March 10, 2008 1:22 AM
Subject: 投稿(萠子の部屋)
大阪府摂津市の田中静子です。「夢をカタチに」の話ありがとうございました。本当にお元気な気持ちは見習わなければと少し反省しました。私は自分の稼ぎが無いことが悔しいけれど自分らしい幸せ見つけて前進しています。東京出身の私が大阪で暮し始めた時は、な〜んか気持ち悪かったけれど、摂津市に暮して28年今では地域活動を通じてたくさんの仲間ができました。もっと暮しやすい町にしたいと思っています。。数年前から「せっつ女性大学」で学び、「ジェンダー」に気づいてから自分らしく生きることに懸命です。認知症の母には困惑することもありますが、これからの時代を担う次世代に「自分らしく」を伝えていきたいと思っています。萌子美術館には是非、伺いたいと考えています。母は栃木県出身で子どもの頃は赤城山にかかる雲で天気予報していたと語ることがあります。今日の話の中で嬉しかったのは私も子どもの頃図工が好きで萌子さんといっしょだなぁ〜と、父は大工でしたが子供心に大工になりたいなぁと考えていましたが当時は女性の大工なんて!という感じでしたからインテリアデザイナーとかを夢見ましたが、就職はマンションのモデルルームでリビングアドバイザーとして、営業のアシスタントでした。父親思いの萌子さんにもとても共感しました。また、美術館で会えますように・・・。
田中 静子 摂津市
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Sent: Monday, March 03, 2008
昨日3月2日、「大人のひな祭り」に家族で参加させて頂きました。 先生の腕によりをかけて作った特別料理を、先生作の器で頂く幸せ、を拝受しました。
ありがとうございました。(スタッフの方々にも大変お世話になりました)
そして、先生の「若さとは、人生の師となる人を見つけ、これを見習って行動することが近道」とのお話を聞き、誠に有意義な1日でした。
お話の会場に居た皆さんは勿論のこと、俵さんと言う素敵な師を知っている方々は、皆さん、若さを保つことの出来るHappyな人たちだと思います。
いつもいつも、先生に会う度に、若輩の私が、勇気と希望を頂いて幸福な気持ちで、家路につく満足感。
これからも先生の行動力に引っ張られながらも、少しでも先生を見習い、ついて行こうと思っております。
お荷物になりましょうが、よろしくお願いします。
まだ、「60歳からのフォトエッセー」に応募資格のない 若輩者 阿部友雄(群馬県太田市)
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| Sent: Saturday, June 30, 2007 8:31 AM 6月28.29早朝のNHKラジオ深夜便でのお話聞かせていただきました。私は胃がん手術後4年余りを過ぎました。その後の経過観察では幸いにも再発、転移はなく、主治医からは「大丈夫」と言われておりますが、目下男、54歳、まだ扶養子供もおり、あと10年ほどは生き長らえたいところです。時間が取れれば近いうちに、妻と一緒に美術館を訪ねてみようと思っております。 埼玉県蓮田市 M.S |
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Sent: Saturday, June 30, 2007 8:12 AM
昨年12月に会社を定年退職した後、前からやりたいと思っていた陶芸を始め、またシニアSOHO活動にも興味を持って、これからの人生をどう生きるか模索している毎日です。そんな中でNHKラジオ深夜便の俵萌子さんの放送を聞き、病を通じて人生観を変えられた(新しい視点を見つけられた)俵さんにすっかり惚れ込みました。”人生に定年は無い”とのお言葉は、私が会社定年後にまだ人生が終わったわけではない何かを表現したかったことをそのまま表しており、まさにこれだと感じています。団塊の世代を中心これから増える会社定年後の人々は、日本と言う国の負担・重荷ではなく財産だと思うのです。その能力を生かす新たな社会の運営形態が必要と感じています。また、俵さんの”心のバランスを取るために陶芸が役に立っている”とのお言葉もまさに私も感じていることで、美術館を是非訪問したいと思っています。 近いうちに俵さんとお話しする機会が得られることを切望しています。 横浜市 Y |
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Sent: Friday, June 29, 2007 10:06 AM
今朝(6/29日)、早朝NHKラジオで、俵さんのお話をお聞きしました。60歳以上の方に、写真とエッセイ「私の生きがい」を募集されたとのこと。我々高齢者(日本の制度上65歳以上)のメッカになってください。そのうち(今夏)は俵美術館を是非訪れてみたいです。一度、俵先生には前橋のデパートの展示会でご本にサインを頂いたことあります。小生、薬剤師で群馬緩和医療研究会の世話人もやっています。宜しくお願い致します。 本庄市 T.K |
| Sent: Friday, June 29, 2007 8:10 AM NHK心の時間、「病んで目覚めて命の耀き」(早朝4:00〜4:45)で今日の再放送及び4月放送についても拝聴致し、俵様の行き方及びお言葉の一つ一つが、心に染み入りました。前回も感動したのですが、今日の再放送で改めて感動を戴きました。お言葉に「病むことで知ることがある」、「病んで知って豊になる」との言葉の深さを今日は少し理解出来たように思います。活躍の場がますます広がって、大変でしょうが、ご自愛の上、ご尽力下さい。応援しています。(66歳になる直前の男性) 町田市 K.E |
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Sent: Thursday, June 28, 2007 7:43 PM
新潟に住む53歳の男性です。今朝方(6月29日)放送されたラジオ深夜便で俵さんのお話をお聴きました。私もこの3月まで、大学病院で癌の闘病生活を送っており、今日の俵さんのお話に涙を止めることはできませんでした。抗がん剤を打つ辛い入院生活の中で、夜のラジオ深夜便にどんなになぐさめられ、励まされたことか。今は夜明けが早くなって、美しくやわらかい朝の光の中で「こころの時代」を聴くことができるようになりましたが、私が入院していた頃の午前4時はまだ暗く、今考えると私の心の中の暗さをあらわしているようでした。4月の俵さんの放送を聴き逃して残念に思っていましたが、再放送のおかげで、久しぶりによいお話をお聴きできました。本当にありがとうございました。辛いことが多かったけれど、その分学ぶことも多く、私にとって「癌」との出会いは、今ではよかったと思い、病気に感謝さえしています。今住んでいるところが新潟で、群馬はそんなに遠くありませんし、私たち夫婦二人とも焼き物が好きですので、そのうち時間を見つけ美術館に出かけたいと思います。その際はよろしくお願いいたします。 新潟市 S.M |
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Sent: Thursday, June 28, 2007 5:38 AM
今朝、NHKの深夜番組「ラジオ深夜便-心の時代」で俵さんのお話を聞かせていただきました。とても感動しました、 私は現在61才で数日後には(6月30日が誕生日です。)62才になるオヤジです。ですから約二年前に定年退職し,現在は嘱託として同じ会社に勤めております。 私は,35歳まで自由業(トランペット吹き)をやっていましたので普通の人より15年ほど遅れてサラリーマン一年生になりました。そのおかげでその分この世界ではずいぶん苦労をしました。 その後四十五歳で事情により転職し、現在の会社に入りをずっと人事を担当してきました。 私の入った会社は田舎の中小企業なので給料も安く子供を(男二人,女一人)育てるのも苦労でした。 自由業も大変でしたが,サラリーマンの世界も別の理由でとても大変な世界であることを自分が足を踏み入れて初めて知りました。 何とか今日までやってきましたが、嘱託である身となった二年前に安い楽器(TRumpet)を手にいれ練習をはじめました。四十年近くのブランクと体力の衰えによって中々昔のようにはいきませんが、少しずつ取り戻していこうと頑張っています。 俵さんの主催しておられる「1,2の3で温泉に入る会」会員の方たちのようにいろいろ大変な状況の中で生きている方が世界にはたくさんいることを色々な機会に知ることが出来ますが、何年か先には、音楽を通してそういう人たちを少しでも励ますことが出来る活動につなげていくことが出来ればいいなーと考えて頑張っています。 今日は本当に有難うございました、これからもお体に気をつけてご活躍ください。 いつか機会があれば、美術館におじゃましたいですね。 茨城県坂東市 T.O |
| Sent: Wednesday, June 27, 2007 3:20 AM 以前友人と3人で美術館をお尋ねした事があります。先生とクーチャンとご一緒に写真を撮らしていただき感激しました。持参したご著書にサインを頂き 大切にしています。 横浜の朝日カルチャーセンターで先生や樋口先生 吉武先生の講座も受けさして頂いた思い出があります。あれから大分年月が経ち私も70歳を過ぎました。もう一度赤城の美術館に行きたいと思っています。紅葉が見事でお庭の美しさが そして先生の作品の数々が 今も心に残っています。今は28日と29日のラジオ深夜便の先生のおはなしを楽しみに カレンダーに大きく赤で記入して 明日の午前4時を待っています。 これからもますますのご活躍をお祈りいたします。 横浜市 F.T |
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Sent: Sunday, April 15, 2007 5:55 PM
俵萌子さんのNHKの番組をみせていただきました。60代からの事故、お母様の介護、そして、乳がんの患者さんとの助け合い。感動してみせていただきました。特に萌子さんの、交通事故による、全身の骨折など、坐骨神経痛などの苦しみ、椅子にも座れないほどの痛み、庭で木の枝を物色されて、絶望の日々をすごされたこと。実は私も不運にもアチコチ壊し、絶望の海を泳いでいます。病院の注射ミスから左肩の腱板が断裂し、身体のバランスが崩れ、頚椎、腰椎と壊れ、両手も腱鞘炎になり、実に不自由な身体になりました。一つ一つ、治そうと、肩の手術、両手の腱鞘炎の手術、そして、今回、腰の4番5番の辷り症の手術を受けました。不運なことに、合併症(血餅が術後すぐ、脊髄に残り、中枢神経を圧迫し、健康だった右足まで、麻痺、)が起き、医者が言い訳を一週間続け「誰でも手術後は血腫ができる。毛細血管から吸収されるから問題ない」と言われ、人生で最長の不眠記録、一週間一睡もできませんでした。右足の甲が屈曲できない後遺症、皮膚感覚鈍磨、など、又、腰に石臼がついたみたいな重さで、下半身は押しつぶされそうな、地面に脚がめり込みそう。
両足には火花のようなビリビリが走り、痺れ、痛みました。結果、合併症の後遺症で私は今持って、腰に石臼の重さ、立てば、左足は萎え、右足は重くて地面に沈みそうでアチコチ痛み、立ってられません。病院の中で、首をくくれる場所を幾度も探しました。歩けなくなりそうな後遺症です。萌子さんはどうやって、あの苦しい体から脱出されたのでしょうか?私にアドヴァイスを頂けたら、嬉しく存じます。毎週末、病院から自宅へ試験外泊を繰り返しています。
ご多忙の中で申し訳ございませんが、よろしければ、ご連絡くだれば、幸せに存じます。 あつかましくおすがりいたしました。 大阪市 M.K |